パパのスクラップブック

Nov 22 2008
発表文では、九十九電機側は東京地裁に対して、NECリースに対する担保権実行手続中止命令の申し立てを行なっていたとしている。しかし、その審尋(民事手続において、紛争当事者同士が裁判所に意見を提出する行為)が行なわれる当日に、NECリースが担保権を実行してきたと非難している。  また同社の発表文では、NECリースの親会社である日本電気との長年に渡る良好な関係を挙げて、今回の事態による臨時休業に対する無念を述べている。

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